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| 2015年 8月16日 琵琶湖のイメージ |
琵琶湖を有する滋賀県とその隣の京都府の出身者に琵琶湖に対するイメージに ついて調査した記事があったので紹介します。
滋賀県出身者の琵琶湖に対するイメージでは、やはり「県の誇り」であるといった コメントが多数見られた。「母なる湖」「マザーレイク」といった言葉も散見れ、 県民にとっては象徴的な存在のようだ。一方で、「美化環境が低下してきているが 心配」「汚くなった」など、環境の悪化を心配する声も上がっていた。
京都府出身者のコメントを見てみると、多かったのは「水源として感謝している」 という趣旨の意見。琵琶湖の湖水は、「琵琶湖疏水」という水路によって京都市内 に流れ込んでいる。「京都にとってはかかせない」「生活の水に使わせていただい てありがたいと感謝しています」などのコメントが見られた。また、 「雄大できれい」「海のよう」などその美しさや雄大さをたたえるコメントが 集まった一方で、「水はきれいでない」など、 滋賀県出身者と同じく水質を心配する声も聞かれた。
高度経済成長に伴って普段の暮らしの中で川や琵琶湖との関わりが薄くなり、 身近な生態系の変化に気付くことが難しくなった今日をふまえ、 京都府の生活を支え、滋賀県の歴史に寄り添ってきた琵琶湖。 1人ひとりの心がけで、美しいその姿を保っていきたいものだと記事は しめくくっております。 これを見ると皆さんが『誇り』『水源』『環境』と3つのテーマに多くの意見が 集中しているのがわかります。
大津港マリーナでは、年1回親子ヨット体験会をオーナー有志の皆さんが開催し、 県の誇りとしての琵琶湖を多くの子供たちに紹介する活動を行っております。 来年も多くの参加希望者をお待ちしております。 |
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