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| 琵琶湖周航の歌 歌碑巡り2 雄松崎 |
2番の歌詞碑は平成1年(89年)近江舞子に建立。 ここを訪れるべく、大津港マリーナをボートで出発、一路雄松崎に向かった。 周航時の宿は岬の突端雄松崎であったようだが歌碑は一寸北寄りのレイクオーツカ ホテル前に立っている。南小松港に着岸し、JR近江舞子駅を経て小道をたどると 涼やかな湖岸に目的の碑が立っている。
2番歌詞 松は緑に 砂白き 尾松が里の 乙女子は 赤い椿の 森陰に はかない恋に 泣くとかや
傍らに箱があり、スイッチを押すと加藤登紀子の周航歌が流れ出てきました。 まさに歌詞の通り 緑の松と白砂越しに雄松崎が望め、感激の風景が広がります。 なかなかロマンチックな気分に浸れますが、ここに出てくる乙女は実際は 色黒の女性であったとかの裏話も面白い。 |
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歌詞にピッタリの風景が広がる。後方に雄松崎が見えます。、
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