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| 秋の石山寺 |
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国宝の本堂1573年足利義昭が陣を敷き、織田信長の攻撃で焼け、1600再建
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大津には多くの名所旧跡があります、今日は秋の深まる石山寺に行ってきました。 このお寺は聖武天皇の命により、747年に開かれた由緒ある古刹です。 奈良時代より観音の聖地とされ、平安時代には朝廷や貴族と結びついて高い地位を 占め、庶民からの崇敬も集めました。 源頼朝、足利尊氏、淀殿などの後援を受け 西国三十三ケ所観音の霊場として署名になりました。 本堂は巨大な硅灰石の上に立っています。かつて紫式部がこの本堂内一室の窓から 十五夜の月を眺め、源氏物語の構想を得たといわれます。 境内はそんな悠遠な歴史の中で生み出されてきた多くのお堂が、紅葉に映え何とも いえない光景と雰囲気を醸し出しています。 時を忘れ、ゆっくり巡り、心身共に 洗われる思いがしました。 |
国の天然記念物「硅灰石」は圧倒的な存在感があり紅葉との対比が素晴らしい
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