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| 白髭神社 |
神社前湖畔に立つ大鳥居、向こうに沖島が浮かび、湖面が神々しく輝いています
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琵琶湖西岸を北上し、近江舞子を過ぎてすぐ、白髭神社のシンボルである朱色の鳥居が湖中に立っています。 いつも湖上からの拝観なので、秋の1日陸路お参りしてきました。 ここは全国にある白髭神社の総本山とされ、琵琶湖畔に鳥居が浮かんでいるので「近江の厳島」とも呼ばれ ています。 社伝によると、創建は垂仁天皇時代まで遡り、674年に天武天皇の勅旨で「比良明神」の号をいただいたと される、由緒ある神社です。境内は1600年前後にかけて豊臣秀頼によって整備され、本殿は国の重要文化財 に指定されています。 境内には紫式部や芭蕉、与謝野寛・晶子達の歌碑もあり、たくさんの社をゆっくり巡りながら遠い時代に 想いを馳せたり、清々しい時間が持てました。
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永代常夜灯1833年建立以来1920年頃まで湖岸に立ち、灯台の機能を持っていました
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境内一段高いところの社、手前から三社・内宮・外宮それぞれ趣があります
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