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| 平成25年10月12・13日 大津祭り |
大津祭は天孫(四宮)神社の祭礼でかつての社名から四宮祭ともよばれています。 また、湖国三大祭の一つに数えられ、滋賀県無形民俗文化財に指定されています。 祭礼は、毎年体育の日の前々日が宵宮、次の日が本祭です。 宵宮では各曳山町毎に山を多くの提灯で飾り、町内の人々が明日の本祭に備えて 集い談笑します。大津にはかつてどこにでもあった地域の人々の強い絆が今も健在 です。山のお囃子はもっぱら子供、夜遅くまで練習に余念がありません。 天孫神社の夜店も大きな楽しみ、いつもは荘厳な境内に色とりどりの店が並び、 いつもとは異次元の空間が出現、子供たちは普段目にしない“珍しい”駄菓子に 大喜びです。 明けて本祭、天孫神社の前に13基の曳山が次々到着、いよいよ巡行の始まりです。 にぎやかな鉦や笛のお囃子で山毎自慢の見事な「からくり」を演じながら市内を 巡行します。豪華な曳山はすべて江戸時代の作、まさに「動く文化財」です。 大津の秋はこのお祭りを境に深まって行きます。 |
天孫神社境内にびっしり夜店が並び、子供たちは大喜び
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天孫神社前に集まった13基の山、いよいよ巡航の始まりです
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