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| 琵琶湖周航の歌 歌碑巡り1 三保が崎 |
琵琶湖周航の歌は旧制第三高等学校のボート部の学生が明治26年からはじまり 伝統となった手漕ぎのボートによる周航の寄港地での想いを大正6年次の学生 小口太郎の作詞によるもので、吉田千秋の原曲「ひつじぐさ」に乗せ、叙情的で ロマンあふれる歌は学生たちに歌い継がれ、加藤登紀子によって全国的な支持を 得られるようになりました。 琵琶湖のテーマミュージックともいえる歌の歌詞は6番まであり、夫々に因んだ 場所に歌碑が建立されました。 今日は4月13日、春の1日これらの碑を巡ってクルージングしました。
1番の歌碑は大津港マリーナすぐそばの三保が崎に昭和48年(73年)に建立され 三高艇庫の横に建っています。さすが最初に完成した歌碑の元祖として桜を背に威厳 のある碑です。
一番歌詞 われは湖の子 さすらいの 旅にしあれば しみじみと のぼる狭霧や さざなみの 志賀の都よ いざさらば
と歌詞1番はこれから長い手漕ぎボートでの航海に出る意気込みが歌われています。
この碑が完成以降、約30年を経て平成17年(05年)彦根に建立した歌碑を もって6基の歌碑がそろいました。 |
三高艇庫、ここが琵琶湖周航のスタート&フィニッシュだった
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