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| 10月9日 大津祭 |
8日宵宮、町屋の並ぶ道に提灯で飾り付けられた山が浮かび上がります。
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9日本宮 天孫神社前に次々と山が集合、到着する度に人垣がゆれます。
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大津祭は、本市の中央部に位置する京町三丁目の天孫(四宮)神社の祭礼です。 かつての社名から四宮祭ともよばれていました。 長浜曳山祭などと並んで湖国三大祭の一つに数えられ、滋賀県無形民俗文化財に 指定されています。
祭礼は、毎年体育の日の前々日が宵宮、次の日が本祭です。 宵宮では各曳山町毎に山を多くの提灯で飾り、町内の人々が集まって明日の本祭に 備えます。山に乗る人形も屋内に飾ります。正に地域の人々の強い絆を感じます。 本祭には13の曳山町から13基の曳山が出され、終日コンチキチンの囃子と見事な 「からくり」を演じながら市内を巡行します。豪華な曳山はすべて江戸時代に製作 され、まさに「動く文化財」です。 またかつてはもうひとつの主役として300年前から2基の神輿(みこし)が繰り出 し、曳山とは別のコースを練っていました。1960年頃から人手不足で担がれなく なって半世紀。今は同神社境内の蔵に鎮座しています。祭の間のみ(16日まで) 拝むことができます。 |
13基の山が勢揃い、なかなかの迫力です。いよいよ巡行が始まります。
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もう一方の主役2基の御輿、それぞれ頂きに鳳凰と擬宝珠を乗せています。
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