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| 琵琶湖周航の歌 歌碑巡り4 竹生島 |
今津を出港し、竹生島に向かう。途中海津から大浦にかけての桜並木をチェック まだ6〜7分咲きといったところ。今日は4月13日例年だと丁度見頃の時期の はずが、今年は少々遅くなっている。 いよいよ竹生島到着、客船桟橋には着けられないので奥まった舟溜まりに係留、 舟溜まりは狭いので出入りの際はエンジン操作だけでは無理、船首でボートフック を操作するヘルプが必要。 歌碑は4番だが建立は昭和62年(87年)2番目に完成した。 客船乗り場からすぐ参道の入り口に立っています。
4番歌詞 瑠璃の花園 珊瑚の宮 古い伝えの 竹生島 仏の御手に いだかれて ねむれ乙女子 安すらけく
客船乗り場越しにまるで瑠璃の花園のような湖面が大きく広がる湖面が光っています。 次いで西国三十番札所宝厳寺と国宝を持つ都久夫須麻神社をお参り。面白く思った のは宝厳寺境内に瑞祥水という水場があったこと。なんでも昭和62年ころから川鵜 の異常繁殖で島内の井戸が枯れ、困っていたところ御本尊の弁天様のお告げがあり、 平成14年不可能と思われていた井戸が完成し、お告げどおり水が出たそうです。 この霊験あらたかな水は龍の口から出ているのですがこの龍が見もので失礼ながら どちらかというと「トホホ顔」をしていてほほえましいのです。 御神水をいただいて元気になった私たちは次の碑がある彦根目指して出港しました。 |
歌碑から客船乗り場越しに瑠璃の花園が広がる素晴らしい眺め
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