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| 琵琶湖周航の歌 歌碑巡り6 長命寺 |
彦根を出港して、途中伊崎寺、沖島港を経て水が浜の桜並木を見ながら本日 最後の寄港地長命寺港に着いた。 歌碑は長命寺港のほぼ中央に位置し、平成10年(98年)建立された。
6番歌詞 西国十番 長命寺 汚れの現世 遠く去りて 黄金の波に いざ漕がん 語れ我が友 熱き心
当時の若者の潔癖さや気負い、友情を尊ぶ心を謳っていて俗物としては少々 こそばゆい感さえする。 港を出てすぐ西国31番札所(おそらく歌のリズムをとるために敢えて歌詞では 十番としたのだろう)の長命寺の参道石段があります。808段あるといわれ、 恐れをなして、何度も来ているのに一度もお参りしていない。 門前の食堂は昔から変わらずあり、懐かしい雰囲気を保っています。 ようやく歌碑めぐりを終え、歌碑の内容のしみじみした余韻に浸りながら帰途に 就きました。 |
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