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| 琵琶湖周航の歌 歌碑巡り3 今津 |
桟橋突端にある灯火「赤い泊火」桟橋の袂に歌碑が見える
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近江舞子を出港し今津に向かいます。途中舟木崎を経て新旭の風車村を眺めながら いよいよ今津港につきました。客船桟橋の突端には歌詞にある「赤い泊火」がよく 見えます。四角い灯火ケースは三面はすりガラスで沖に向かう面のみが赤いガラス となっています。 歌碑は平成6年(89年)の建立で今津港客船桟橋の袂に建っています。何でも 今津町を模っているとかで泊火に因むのかピンクの石でできています。桟橋を歩く 乗船客も興味深そうに見ています。
3番歌詞 浪のまにまに 漂えば 赤い泊火 なつかしみ 行方定めぬ 波枕 今日は今津か 長浜か
なかなか叙情的なしみじみした歌詞です。 作詞者である小口太郎はここ今津の宿でこの歌を始めて仲間に披露したということで 今津は周航歌生誕の地とされています。 すぐ近くには琵琶湖周航の歌資料館があり、この歌に関する資料が展示されています。 周航に使ったフィックス艇の模型をみて、周航の大変さが偲ばれます。 撮影も自由で興味のある方にはお勧めです(入場無料)。
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