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| 平成18年6月25日 第2回あじさいヨットレース |
梅雨の最中というにもかかわらず10艇がエントリー 心配していた天候はやはりしょぼしょぼ雨、このシーズンとしては仕方ないところだった。 それよりゲームに不可欠の風・・・これがほとんどなく、出場艇のすべてが悩まされた。 午前10時のスタート予定を10分遅らせたが風の状況は変わらず、スタートラインを切るのも困難な艇も多かった。 加えて繁茂をはじめた藻にからまったり、無風状態のなかで団子状態となった。 そんな中を抜け出した艇もなかなか足が伸びず、ジリジリする神経戦となった。 運営チームでは 状況を判断し、コ−ス短縮を繰り返したが、いつもは昼過ぎより吹き出す風も全くなく、艇の動きが遅々とするのに反比例して焦りでイライラしっ放しで出場艇に負けず神経を使うこととなった。 風の神見放されたかのようなゲーム条件のため、残念ながらDNF艇が続出した。 反面、厳しいレースを走り切った4艇はお見事。 レースリザルト 優勝 北斗七星 Y−24F 二位 DEAR Y−25ML 三位 GALAXY−U TR−30 四位 PondSkater X BV−32 今回のレースはベテランも音を上げる程のイライラゲームとなった。 そんなか、めげずに出艇した艇すべてが順位に関わらず敢闘賞ものといえるほどの価値あるレースであった。 午後3時過ぎより始まった表彰式兼アフターティーパーティーでも全ての艇長さんの挨拶に共通していたのは、今日のレースをエンジョイされ、次のレースに向けての抱負を語られることでした。運営主催者として本当にやりがいを感じる1日となりました。 皆さん本当にお疲れ様でした。 |
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