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2016年 1月24日 大津で国産ラム酒が造られているそうです
大津市南部の岩間山の長石鉱山から湧き出る地下深層水を使ったラム酒が近くの蒸留所(同市石山平津町)で造られており、話題を呼んでいるそうです。その名は、NINE LEAVES(ナインリーヴズ)しっかりとした甘みやフルーティな風味が特徴です。

 ラム酒の製造元は竹内義治さん(48)が2010年、日本の素材を生かして世界に認められるものづくりをし、ラム酒のおいしさを広めたいと事業化を思い立ち起業したそうです。

 ラム酒に適した水をインターネットで調べる中で、岩間山の地下深層水を知った。他地域の天然水と比べ「口当たりが柔らかく素材の良さを引き出してくれる」と気に入った。原材料は国産にこだわり沖縄・多良間島産のサトウキビを選んだ。

 英スコットランドで銅製蒸留器を調達し、地主や周辺農家の理解を得て、昨年3月に小型蒸留所を完成。埼玉県のウイスキー工場で研修を受け、酒造免許を得た竹内さんが全工程を手掛ける。製造は不定期で、1時間かかる蒸留では5分おきに甘みの具合や雑味がないかを点検している。

ラム酒はジャマイカやキューバなどで多く造られ、国内産は数少ないが、取扱店は徐々に拡大。年間約千本を出荷し、東京や関西のバー、レストランで飲まれており好評を得ているそうです。
同ブランドの商品は全3種類で、アルコール度数50%。1本700ミリリットルです

        寒いこの季節にキャビンの中で地元大津のラム酒をゆっくり味わってはいかがですか

                       ナインリーヴズHP www.nine-leaves.com

   

問合せ先 大津港マリーナ TEL: 077-523-5568
オリックス・ファシリティーズ(株) TEL:077-565-8899
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