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 2月19日 雪見クルージング
雪に覆われた清清しい沖島
伊崎寺は雪が張り付いてまるで氷の彫刻
以前から沖の白石の冠雪が見たくタイミングを計っていたが、前日の激しい
雪が止んで好天に恵まれた朝、またとないチャンスに思い立ってクルージングに
出かけた。
9時30分マリーナを出発。風もなく、艇はきれいなウエーキを描きながら
快調に走る。琵琶湖大橋を通過し、シーズンオフの沖島を見ようと沖島水道へ
進路を取る。 雪の積もった沖島は清清しく青空に映え、いつもの島とは違う
様相で新鮮。沖島も対岸の切り立った湖岸も雪に覆われ、まるで氷山の間を
航行するような雰囲気が楽しい。伊崎寺には雪が張り付き、まるで氷の彫刻のよう。
ここから進路を030度に取り、今回のお目当て沖の白石に向かい、東側から接近。
昨日からの寒気でびっしり雪を被っているのを期待していたが風に吹き飛ばされた
のか、殆ど雪が無くがっかりしながら西側に回り込むとかなりの冠雪があり納得。
ゆっくり”冠雪の白石”を鑑賞し、南西に進路を取り白髭神社へ向かう。
雪山を背景に湖面に立つ雪に覆われた鳥居が社殿にかかるところで今年の水上安全を
祈願し南に向かう。やがて近江舞子に到着。「松は緑に砂白き・・・」と謳われる
尾松崎もすっかり雪景色、人気のないセピア色の写真のような風景の中に1組の親子が
雪だるまをつくっているのがほのぼのと見られた。 
正午丁度にマリーナに帰港、今日は北湖もベタ凪、終日快適なクルージングが楽しめた。
シーズンでの見慣れた風景が雪でくるまれるとまるで別世界。森閑とした冬の琵琶湖の
神秘的な景色を独り占め、「WINTER WONDER LAKE」に感動の1日となりました。
冠雪”沖の白石”向こうにかすんで見えるのは多景島
水泳シーズンが嘘のよう セピア色の雄松崎

   

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