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 8月1日 伊崎の棹飛び拝観クルージング
午前10時マリーナを出、一路伊崎へ
10時40分伊崎寺到着、棹飛び堂には拝観の人がいっぱい
8月1日湿度が高く、少々かすんではいるが、穏やかな天候に恵まれ、かねて
より見たかった伊崎の棹飛びを拝観に行くこととしました。
午前10時マリーナを出て一路伊崎へ向かう。
金曜日のせいか湖上にはバス舟を時折見かけるのみで静かな湖面を気持ちよく
クルーズ。
琵琶湖大橋をくぐりやがて緑濃い沖島水道を北上し40分で伊崎に到着。
既に棹飛び堂には多くの拝観の人が行事を待っているが、湖上には警備艇や
消防艇の警戒艇、マスコミをのせた漁船がいるのみで一般のボートヨットは
まったくいないので、水上観覧席は独り占め。
事前に調べたところ、
竿とび行事は、伊崎寺の棹飛び堂から、湖上に突き出た長さ13mの角材から
修行僧が約7m下の湖面に飛び込みます。
今から約1100年前にこの寺で修行中の建立大師が、寺の眼下に広がる琵琶湖に
空鉢を投げて、湖上を行きかう漁民たちに喜捨(きしゃ)を乞い、そのあと自
ら湖中に飛びこんで空鉢を拾いあげた、という故事に基づくと言われています。
これが天台宗の僧や信者らにより、湖へ飛び込む捨身(しゃしん)の修行とし
て形を変え、「竿飛び」として定着した行事で、毎年8月1日に行われます。
近年地元の若者達の度胸試しとしても親しまれたが、現在は行者のみで一般の
人は参加できません。
待つこと1時間余り、
5人の僧が次々と現れ、棹から身を投じ、修行されました。
さすが修行僧、合掌しながら棹をするすると歩き、突端から迷わず飛び込むの
には感心。
棹飛びを拝観し、今年の琵琶湖が楽しく平穏であることを祈りながら12時過ぎ
帰途につきました。
よいよ棹飛び、修行僧が合掌しながらするする歩いて
見事に飛び込み

   

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